回収企業がゴミを資源するまでのステップ

廃棄物の行方と資源を知り、地球環境について考えるサイト

捨てられたものは何処でどうなるのか?

ゴミと言えば、さまざまなものがあります。

例えば「食べ終えたお菓子の袋」「鼻をかんだティッシュ」などほぼ毎日出るものや、「ボロボロになったカバン」「劣化したパソコン」など長年使い続け古くなったものがあります。
当然、どちらも元々はゴミだった訳ではないでしょうが、いつしか役目を終えてしまえば捨てなくてはならないと思うはずです。

と、こんな感じにものが使えなくなれば、処分するのが一般的ですが、中には気持ちひとつだけでもゴミになることがあります。
ごくまれな例を挙げると、まだ新品で使えるにも関わらず、「自分は使わないから、もういらない」とものを平気で捨てる人がいます。
おそらく多くの人は、捨てるのが勿体ないと思えば、それを他人にあげたり、フリーマーケットやリサイクルショップに売るために行動をとるでしょう。

それは、捨てられたゴミも同様です。一部のゴミには再利用できるものがあり、新たな材料として生まれ変わります。こうしてリサイクル工場を通じた後、再び私たちの生活で使用されることでしょう。
エコ社会を目指すのであれば、「自分は使う必要がなくなったけど、他人が必要としているかも」「ゴミはきちんと分別して出そう」と考え、行動をとるのは大切なことだと思います。

このサイトでは、さまざまな廃棄物がそれぞれどのような場所でどうなるかと確認するだけでなく、今、私たちにできることやこれからの地球環境についてまとめております。