回収企業がゴミを資源するまでのステップ

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ゴミの種類を見分け、きちんとした分別を

燃やせるゴミと燃やせないゴミ

まずは、燃やせるゴミについて。キッチンから出る生ゴミ、汚れなどを拭くティッシュペーパー、食品の湿気防止に入っている乾燥剤などが当てはまります。
続いて、燃やせないゴミ。おもちゃのプラスティック、ドリンク剤などのビンの蓋、洗濯を干すハンガーなどが当てはまります。


つい昔までは「燃えるゴミ」「燃えないゴミ」と分けられているところが多かったのですが、現在では「燃やせるゴミ」「燃やせないゴミ」という風に分けられております。ただし自治体によって異なるそうです。

こうなった理由は、やはりものを燃やそうと思えば燃やせるのに、それが「燃えないゴミ」というのは違和感があると感じたのでしょう。そこで、現在の名称に変わったと思われます。

資源として出すゴミ

資源物も色々あります。主にアルミやスチールの空き缶、飲料水が入っていたペットボトル、新聞紙やダンボール、牛乳パックといった紙類などがあります。

これらはそのまま出して捨てるのはなく、洗って潰したりしましょう。
例えば、空き缶やペットボトルの容器は中をすすいでから捨てるといいでしょう。さらにそこから潰せば、袋にたくさん入れることができます。
そして新聞紙やダンボールは別々にひもでまとめて縛ってから捨て、牛乳パックはすすいで切り開いてから捨てましょう。


守れていない場合は業者の方がゴミを回収してくれないことが多いようです。さらに不要なものを何でもかんでも一緒にして捨てるのは暮らしのルール違反。普段からの分別を心がけましょう。